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コンサートレポート

【レポート】第526回 ハープアンサンブル「ラ・ラミュール」による演奏


本日のランチタイムコンサートはラ・ラミュールによるハープアンサンブルでした。
ラ・ラミュールの皆さんには何度もランチタイムコンサートに出演頂いています。
今回も息の合ったアンサンブルを披露して下さいました。

【レポート】第526回 ハープアンサンブル「ラ・ラミュール」による演奏_1

中型のレバーハープ2台と小型のレバーハープ3台での5名でのアンサンブルはとても華やかです。

最初にシモネッティの「マドリガル」を演奏して下さいました。ゆったりとしたメロディが響き渡ります。
続いてカラスの第三の男より「ハリーライムのテーマ」です。こちらはCMでもよく聞く曲なので、皆さんも馴染みがあるのではないでしょうか。リズミカルなメロディで身体も自然とそのメロディになじむ感じでした。

【レポート】第526回 ハープアンサンブル「ラ・ラミュール」による演奏_2

モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」メドレーは、美しいメロディで映画の情景が目に浮かぶようでした。
ローランの「涙のトッカータ」、スチュワートの「デイ・ドリーム・ビリーバー」と続きます。「涙のトッカ-タ」は哀愁のあるメロディ、「デイ・ドリーム・ビリーバー」はハリーライムのテーマ同様CMでよくながれているので、耳にしたことがあると思います。明るい朗らかな感じを表現されていました。
ガルデルの「ポル・ウナ・カベーサ」はリズミカルで情熱的な演奏をして下さいました。

【レポート】第526回 ハープアンサンブル「ラ・ラミュール」による演奏_3

ラ・ラミュールの皆さんによる素敵なアンサンブルに癒しの時間を頂きました。


Program


マドリガル / アキッレ・シモネッティ

「第三の男」より ハリーライムのテーマ / アントン・カラス

「ニュー・シネマ・パラダイス」メドレー / エンニオ・モリコーネ

涙のトッカータ / ガストン・ローラン

デイ・ドリーム・ビリーバー / ジョン・スチュワート

ポル・ウナ・カベーサ / カルロス・ガルデル

ラ・ラミュール(ハープアンサンブル)

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ハーピスト石﨑千枝子とその門下生により結成されたハープ・アンサンブル。 小型のハープ(レバーハープ)を用い、それぞれの個性を活かしながら、音楽のジャンルを問わない親しみのある演奏を目指す。演奏する曲のアレンジはメンバーによるオリジナル。2006年より毎年、自主コンサートを開催。ボランティア活動にも力を入れ、小学校や幼稚園での音楽鑑賞教室・公共施設・ホテル・デパート・病院・都内の 高齢者施設等で活動を行う。
ラ・ラミュール メンバー
石﨑千枝子
梅田寿子  小野友子  最首かおる  冨士元美鈴

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