堀米 綾

堀米 綾(銀座十字屋ハープ&フルートサロン)

アーティストと講師の二束草鞋。どちらも精力的にこなす堀米講師は、その音楽観もあってか、とてもオープン・マインドな方のようだ。ハープという楽器に引き込まれたそもそものきっかけも、音色というよりかは、雑誌の記事に載っていたハープの形状そのものに魅せられてからだという。「まさに、形から入ったのですよ」と微笑む。音楽的にはクラシック一辺倒ではなく、ジャズ、ポップス、現代音楽と、ジャンルを問わず、ハープの活躍の場を多方面に求めている。銀座十字屋の講師のなかでも、現場にもっとも即応し、多くの引き出しをもった講師の一人だと言える。

◆こんな先生です

他流試合も厭わないスタイルの先生だからこそ、初歩にはこだわる。基本に忠実であるからこその自由の幅も広がるというわけだ。とりわけ、ハープの基本フォームの習得にはかなり熱が入る。しかし、ベースにはいかに楽しく、長くハープに慣れ親しんでもらえるかという点に心を砕いている。

◆好きな曲について

グリーディ:古きソルチコ、ドビッシュー:月の光、上原ひとみ+エドマール・カスタネーダ「ライブ・イン・モントリオール」、最近はアフリカのコラ奏者トゥマニ・ジャバテの研究や、ディズニー音楽の編曲等も始めている。

◆最後にメッセージを・・

「ハープを習いたい方なら、どんな方でもウェルカムです。ハープに楽しく長く親しんでいただくために、私もできる限り長くサポートし続けます。一緒に楽しみましょう!」。

おすすめ情報

お問い合わせ

銀座十字屋 コールセンター
(電話でのお申込み・お問い合わせ)