小林 雅美

小林 雅美(銀座十字屋ハープ&フルートサロン)

祖母がピアニストで母がハーピスト、気付いたら母から勧められてハープを弾いていたという。さぞサラブレットかと思いしや、お話を伺うと、お母様が先生だったわけではなく、意に反して他の楽器に手を染めてみたり、クラシック以外の音楽へ傾倒してみたり、ハープの素晴らしさを確認してから講師の道に進む前には、ハープを巡る家族ドラマもあったようだ。そうした背景を御持ちだけに、ハープそして音楽への気持ちは、常にオープン・マインドであるようだ。色々な曲を弾いて楽しみたい方には、まさにピッタリな先生だと言えるだろう。

◆こんな先生です

ハープ演奏時の手のフォームを、まずは固めた上で、基礎の習得と並行して、少しでも早く(自分の弾きたい)曲を完成させてもらうことが目標と語る。

◆好きな曲について

ジャズのハープ奏者キャロル・マクラフリンを聴いて、「ハープって、クラシックだけではないんだ」と開眼しただけに、あくまでもクラシックを基本・基礎を大事にしながら、ハープは様々な音楽を弾くことができる楽器という考えを大切にしている。

◆最後にメッセージを・・

「ハープで曲を弾ける楽しさは、何にも代えがたい喜びです。ぜひ、それを実現して参りましょう」。

おすすめ情報

お問い合わせ

銀座十字屋 コールセンター
(電話でのお申込み・お問い合わせ)