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楽器について

ハープの基本

ハープの基本


初めにどんなハープでも共通のことがあります。それは弦に付いている色です。赤い弦は「ド」、青や黒の弦は「ファ」、これは全て同じ色の弦だと演奏中に何処を弾いているか分からなくなってしまう為、目印として着色してあります。
次に弦の種類ですが、一般的には「ガット」「ナイロン」「ワイヤー」の三種類です。古いハープの中には絹の弦など特殊な物もあります。ハープはピアノと違って、音を合わせる「調律」は自分で行います。また演奏の都度、「調律」します。



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