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楽器について

オシャレは脚元から ~ハープ脚のカラーチェンジ~

老若男女 オシャレな紳士淑女は、常に足元を意識していることをご存じですか?
よく一流ホテルのフロント係りは、お客様の腕時計を見てその人となりを
判断するそうです。
ホテルで一番最初にお客様と接するベルボーイは
足元、そう靴を見てお客様の人となりを判断しているそうなのです。
昔のお話ですが、、、

さて、なぜいきなり「オシャレは足元から」というお話をしたかといいますと、
実は、ハープにも足(脚)があるタイプがございます。
今回はその脚があるハープの足元(脚元)を少し意識して「オシャレ」にしてみよう、
題して「オシャレは脚元から ~ハープ脚のカラーチェンジ」ということでお送りしたいと思います。

Salvi Harpsのレバーハープのラインナップの、「JUNO25」、「JUNO27」、「MIA」という機種には、付属品として脚が付いており取り付けることができるようになっています。

ハープ本体の色のラインナップとしてはマホガニー、チェリー、ナチュラル色のバリエーションがあることに対して、付属品の脚の色はナチュラル一色となっております。

この脚を、今回はオシャレに飾ってしまおうというわけです。

今回準備するのは、MIAのマホガニー。
ご覧のとおり、通常付属しているのはナチュラルカラーの脚になります。

MIA-脚ナチュラル

そして用意するのはお好みの色の脚です。

脚には10cmのショートサイズ、20cmのロングサイズの2種類がございます。
お好みはあるかと思いますが、JUNO、MIAにはロングサイズの脚を付けるのが一般的です。(ご購入時に付属しているナチュラルカラーの脚も20cmのロングサイズです。)

今回は、ボディと同じ色のマホガニー色(ロングサイズ)を取り付けていきたいと思います。


動画のやり方に従って、脚を取り替えた写真がこちらです。

MIA 脚マホガニー

最初の状態とはまた一味違った風合いになりましたね。
少し落ち着いた雰囲気になりましたでしょうか。

このように、あなたのハープの「脚元」をオシャレに飾ってみてはいかがでしょうか。

このように脚のカスタマイズはとても簡単にできるので、
私も脚を違うカラーにしてみたい、という方は是非お気軽にお問い合わせください。