旧銀座サロン 開催無料コンサート ランチタイムコンサート

開催467回 Harp & Koto Storiesによるデュオ演奏

2015年10月28日(水)12:30~13:00

演奏曲目

    ジュピター / G.ホルスト
    Jupiter / Gustav Holst

    アダージョ / T.アルビノーニ
    Adagio in Gminor / Tomaso G Albinoni

    ダニーボーイ
    Danny Boy

    パガニーニ主題によるラプソディ 第18変奏 / S.ラフマニノフ
    Rhapsody on a Theme by Paganini 18th Variation / Sergei Rachmaninoff

    バロック フラメンコ / デボラ ヘンソン コナント
    Baroque Flamenco / Deborah Henson Conant



    Harp & Koto Stories

    西洋と東洋の弦の楽器が織り成す、なつかしく心にひろがる響き。

    ロスアンジェルスを拠点に演奏活動を展開している、ハープ(鈴木ひとみ)と、

    琴(鯨岡佐枝子)によるデュオユニット

鈴木ひとみ(ハープ)

鈴木ひとみ(ハープ)
5歳よりピアノ、7歳の時に、雨田光示氏のもとでハープをはじめる。京都からの引越により、ハープの学びは断念、その後は、鍵盤楽器を中心に音楽を続ける中で、ハープとの出会いは、いつも心の内に光のように残る。フィンランド Helsinkiコンセルヴァトアールにて、ピアノをUlla Vuorela氏に師事。 1983年よりカリフォルニアに在住。 子供の時に大好きだったハープを再開し、Carolyn Sykes, Paul Baker, Alfredo Rolando Ortiz, Heidi Lehwalder各氏に師事。クラッシック、映画、エンターテイメント界等で活躍するハーピストに触れ、その表現法を本格的に学び、 あたたかさの中に華やかさを備えた、心に響くスタイルを目指す。 琴演奏家の鯨岡佐枝子とデュオでの演奏は、ジャンルを越えて、Harp & Koto Storiesの透明な音色による、オリジナルレパートリーを届けている。アメリカハープ協会会員

鯨岡佐枝子(琴)

鯨岡佐枝子(琴)
5 歳でピアノ、13歳で生田流宮城社の琴、三絃、地唄を学び、琴、三絃の教師資格を生田流宮城社より受ける。1987年にロスアンジェルスに移住。当地で、琴の指導にあたり、琴枝会を設立。大学や美術館や、さまざまなイベントやパーティーでの演奏、映画音楽のサウンドトラック等に参加。 室内楽団Japan America Chamber Ensembleのメンバー。ジャズグループや、ボサノバグループとのセッションや、グラミー賞受賞者の松山夕貴子とのDuoによる演奏活動も、日米各地で行っている。ハープ奏者、鈴木ひとみと、ハープと琴の異色のコラボレーションユニットHarp & Koto Storiesでの、オリジナル編曲による日本の曲やクラッシックミュージックのCDをリリース。 
伝統的なお琴の曲の演奏はもとより、より多くの琴を知らない人々が、琴の音色に触れられるよう、ビートルズやマイケルジャクソンの曲など、幅広くお琴にアレンジして演奏活動をしている。
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