旧銀座サロン 開催無料コンサート ランチタイムコンサート

開催480回 ローザ・ディアス・コタンさん(ハープ)と小林亜里沙さん(ヴァイオリン)による演奏

2016年2月10日(水)12:30~13:00

演奏曲目

    タイスより「瞑想曲」 / ジュール・マスネ
    Thais Meditation / J.Massenet

    スペイン舞曲 / マヌエル・デ・ファリャ
    Danse Espagnole / M.de.Falla

    春の海 / 宮城道雄
    Haru no Umi / M.Miyagi

    Night time より第五楽章「Starlight」 / セバスティアン・カリアー
    "Starlight" from Night time / S.Currier

    無言歌集より「歌の翼に」 / フェリックス・メンデルスゾーン
    Auf Flügeln des Gesanges / F.Mendelssohn

ローザ・ディアス・コタン

ローザ・ディアス・コタン
スペイン・セビリアに生まれ幼いころから父親の手ほどきにより音楽に触れる。
2008年セビリア国立高等音楽学校 "Manuel Castillo"を卒業。
2009年第9回若い音楽家のための"Royal Academy of Fine Arts St. Elizabeth of Hungary"コンクールにて優勝。
その後アムステルダム高等音楽院にてエリカ・ヴァーデンベルク、ぺトラ・ヴァン・デア・ハイデの各氏に師事、2011年学士課程を修了。さらにベルリン、ハンス・アイスラー音楽大学にて2014年修士課程をマリア・グラーフ教授の下修了する。
アンダルシアのユース・オーケストラ、オランダとドイツの様々な青少年オーケストラのメンバーとして経験を積んだ後、数年間に渡りベルリン州立歌劇場にてバレンボイム・サイード財団の奨学生としてオーケストラアカデミーに所属。同オーケストラソロハーピストのスティーブン・フィッツパトリックとアレクサンドラクレメントから個人指導も受ける。またダニエル・バレンボイムによって設立されたウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団員としても演奏。
これまでにベルリン州立歌劇場、ベルリンコンチェルトハウス管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、コーミッシェ・オペラ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、室内交響楽団、フォアポンメルン管弦楽団、セビリア・王立交響楽団、マラガ管弦楽団、ナバラ交響楽団にて賛助出演。ダニエル・バレンボイム、サイモン・ラトル、キリル・ペトレンコ、アンドリス・ネルソンス、ダニエル・ハーディング、レオ・フセイン、ペドロ・ハルフター、マイケル・トーマス、アルトゥーロ・タマヨの各氏の指揮の下、演奏。
現在はノイブランデンブルク管弦楽団にソロハーピストとして所属。室内楽奏者としても活動の幅を広げている。

小林亜里沙

小林亜里沙
4歳よりバイオリンを始める。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て2010年東京芸術大学卒業。
第58回全日本学生音楽コンクール高校生の部東京大会、入選。
2003年より霧島国際音楽祭にて元ウィーンフィルコンサートマスター、ダニエル・ゲーデ氏のマスタークラスを受講。同音楽祭の選抜者によるロビーコンサートに複数回に渡り出演。
2010~2012年ニュルンベルク音楽大学大学院にて、ゲーデ氏の元で学び最高得点で卒業。
平成25年度文化庁新進芸術家海外研修制度にて選出され2012~2014年、ベルリン芸術大学大学院ソリストコース、マーク・ゴトーニ氏の元で研鑽を続け2014年夏卒業。
在学中にベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団に奨学生としてオーケストラアカデミーに所属、演奏。同オーケストラ、コンサートミストレスの日下紗矢子氏からも個人指導を受ける。
現在はノイブランデンブルク管弦楽団にて次席奏者として所属。
これまでに中藤節子、水野佐知香、岡山潔、玉井菜採の各氏に師事。ドイツ、ニュルンベルクにてダニエル・ゲーデ氏に、ベルリンにてマーク・ゴトーニ氏に師事。
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