旧銀座サロン 開催無料コンサート ランチタイムコンサート

第533回 服部優子さん、田中淳子さんによる演奏

2017年3月15日(水)12:30~13:00

演奏曲目

    愛の挨拶 / E.エルガー

    シシリアーノ / J.S.バッハ

    歌の翼ファンタジー / H.シュトゥクメスト

    荒城の月 / 滝廉太郎(編曲:深川甫)

    カルメンファンタジー / F.ボルヌ

服部 優子(フルート)

服部 優子(フルート)
東京都出身。
幼少よりピアノを松原広地、16歳よりフルートを浅見克江、故増永弘明の各氏に師事。
94年に渡独後、ドイツ国立デトモルト音楽大学にて、フルートをミヒャエル・アヒレス、ピッコロフルートをラファエル・ヴァイトリヒ、ハイケ・マルツ、室内楽をハンス・J・ヴェーグナー、ハンス・D・クラウス、マルコ・リッチ、今井信子、マルシオ・カルネイロの各氏に師事。
芸術家育成、室内楽課程、共に『sehr gut (最優秀)』で卒業。
これまでに、ハンス・P・シュミッツ、アンドレア・リーバークネヒト、フェリックス・レングリ、エマニュエル・パユのマスタークラスを受講し研鑽を積む。
デトモルト室内楽オーケストラ、デトモルト・バロックアカデミー首席フルートとして、またオーケストラとの共演や室内楽、ソロ活動などヨーロッパを中心に多数の演奏会に出演。
現在は、「クラシックフィルハーモニー・ハンブルク」「ノイエフィルハーモニー・ハンブルク」にて首席フルートやピッコロフルートを務める他に、ギターやハープとのデュエット、歌とピアノとのトリオなど室内楽や、ソロコンサートなどにも力を注ぎ、ワールドミュージック系バンド「アンサンブル・ヴィノロッソ」や、ラテンバンド「マスケナーダ」のメンバーとして、クラシックだけにとどまらず、ボサノヴァ、ジャズ、サルサ、タンゴなど幅広く活動中。
また演奏活動の傍ら、ドイツ国立・私立の音楽学校にて、幼少時代から音楽の才能を引き出すレッスンから、コンクールや音楽大学受験準備などの特別指導も行っている。
現在、ハンブルク在住。

田中 淳子(ハープ)

田中 淳子(ハープ)
幼少より音楽に親しみ国立(くにたち)音楽大学でハープを専攻。ヨセフ モルナール氏に師事。クラシック、ポップス、ケルトミュージックなど幅広い音楽を奏でるミュージシャンとして、コンサート・ライブ・イベント・ミュージカル・レコーディング等で活動をしている。フレキシブルな音楽性で多くのアーティストをサポートし、テレビ・ラジオ・ステージに出演。ハープを担当したミュージカル「ファンタスティックス」は平成24年度文化庁芸術祭大賞受賞。2016年公開の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』(岩井俊二監督 黒木華、綾野剛出演)のサウンドトラックで演奏している。尚美ミュージックカレッジ専門学校、銀座十字屋ハープ&フルートサロン講師。
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