旧銀座サロン 開催無料コンサート ランチタイムコンサート

開催451回
菊地恵子さん(ハープ)と野口明生さん(イーリアンパイプ)
による演奏

2015年6月24日(水)12:30~13:00

演奏曲目

    ファニー・パワー
    Fanny Power

    リスドゥーンバーナ通り
    Jig The Road to Lisdoonvarna

    ウィーランのジグ
    Wheelan’s Jig


    Slip Jig The Butterfly

    ダブリン通り
    Dublin Streets

    エア〜ジグ(野口明生ソロ)
    Noguchi Solo Air~Gig

    小ジョッキ(菊地恵子ソロ)
    Kikuchi Solo The Cruiskeen Lawn

    深い霧の中で
    The Foggy Dew

    サリー・ガーデン
    The Sally Gardens

    シーペグ・シーモア
    Sheebeg & Sheemore

菊地恵子(ハープ)

菊地恵子(ハープ)
桐朋学園大学、同研究科卒業。
日本では、ケルトハープ音楽の研究者・演奏家として知られ、日本初、ケルティックフェスティバル(92年)での演奏をはじめ、ケルティックのルーツ・レクチャーコンサート(96年)、エジンバラ・ハープ・フェステイバル(97年)、バグパイプとの共演(98年)、アイルランド・フェスティバル(01年)、アイリッシュダンスとの共演(02年)、カロラン・コレクション・リサイタルを行う。
また日本各地(大学を含む)で関連の講演とハープ(金属弦のハープ、吟遊詩人のハープ、ケルトのハープ、グランドハープ)の演奏をまじえた幅広い活動をしている。特にアイルランド大使館では、1997年から毎年、また2005年はメアリー・マッカリース(Mary McAleese)アイルランド大統領来日の際の御前演奏を行う。
アイルランドファンドでは1998年~2001年、2006年、またイギリス大使館、旧ウェールズ開発庁でも演奏。1999年は、第11回日本ハープコンクール・ノンペダル部門審査員を務める。
2006年はCD「ケルティックハープの世界」をリリース。日本初の「スコットランド文化事典」で「ハープ」の項目を執筆。
2007年、日本・アイルランド国交樹立50周年コンサートの中で娘(ハーピスト・フランス在住)とハープデュオを行う。2009年、アイルランド芸術祭(東工大)で演奏。2012年、十字屋ホールでアイルランド・フェスティバル(トークと映像: アイリッシュハープの文化と歴史/3種のアイリッシュハープ演奏会)、アイリッシュハープ・ワークショップを始める。 2014年、セント・パトリックス・デー「I Love Ireland」にてレインボー・アイリッシュハープ・アンサンブル(6重奏)を主宰。
日本ハープ協会ノンペダルハープ(ケルトハープ)研究会委員長。
日本アイルランド協会、日本カレドニア学会、日本スコットランド協会各会員

野口明生(イーリアンパイプ)

野口明生(イーリアンパイプ)
3歳からピアノを始め、拝田正機に師事、国立音楽大学のピアノ科を卒業。卒業後ヒーリンググループ、shikinamiを結成(現在は活動休止)し、様々な場所で演奏活動を展開。これまで伊勢神宮の式典、宇治橋渡始式での奉納演奏や、TVではNHKの金曜バラエティー出演や、名古屋のFM愛知に1年間レギュラー出演する、など多方面で活動。大学卒業後と独学で始めたアイルランド音楽、現在ティンホイッスル、ローホイッスル、アイリッシュフルート、イーリアンパイプス演奏し、演奏活動している。イーリアンパイプスでアイルランドの国宝級のバンド、チーフタンズとJUPC(イーリアンパイプス協会)のメンバーとして共演。
NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』の音楽でティンホイッスル、アイリッシュフルート、イーリアンパイプスで参加。
現在様々な場所でアイルランド音楽を演奏し、活動の場を展開。
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