スタッフブログ
スタッフより

地震時のハープ保管について

最近地震の発生頻度が高まっておりますので、以前ブログでご紹介しました地震時のハープ保管についてご案内申し上げます。

【Lever Harpの場合】

①床が柔らかいところを選ぶ。床に毛布などを敷いて頂いても構いません。また物が倒れてきたり、落ちてきたりしないところを選んでください。

②ハープに室内カバーをかける。ソフトケースをお持ちのお客様はケースに入れて頂ければさらに良いです。(もし、カバーが見当たらなければ、シーツ・毛布で代用してください。)

1
③下記写真のようにハープを倒します。倒した際にレバーが天井を向くようにしてください。(レバーが床側に向いてますと、ボディによってレバーが壊れてしまう恐れがございます。)
※下記写真は分かりやすいように室内カバーをかけない状態で撮影致しました。

2
【Pedal Harpの場合】

①床が柔らかいところを選ぶ。床に毛布などを敷いて頂いても構いません。また物が倒れてきたり、落ちてきたりしないところを選んでください。

②Pedalが一番上の状態(♭)になっているか確認。またペダルを折りたたむ。

3
③ハープに室内カバーをかける。ソフトケースをお持ちのお客様はケースもかけて頂ければさらに良いです。(もし、カバーが見当たらなければ、シーツ・毛布で代用してください。)

4
④ハープを倒します。できれば2人で倒すのが望ましいです。倒した際にディスク(半音装置側)が天井を向くようにしてください。(半音装置側が床側に向いてますと、ボディによってレバーが壊れてしまう恐れがございます。)
※下記写真は分かりやすいように室内カバーをかけない状態で撮影致しました。

5
簡単にご説明致しましたが、あくまでハープが倒れるのを防ぐ緊急措置として考えてください。

セールス&メンテナンス 大村直之