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フィギュアスケートで流れた曲をハープで

今年のフィギュアスケート全日本選手権男子は、羽生結弦選手の優勝で幕を閉じましたね。
中国大会でのアクシデントから立ち直り、見事復活する姿は、まるでハッピーエンドのドラマを見ているようで感動的でした。

今シーズンのフィギュアスケートでは、ミュージカル「オペラ座の怪人」の音楽がよく流れます。
この曲をハープで弾いてみるのはいかがでしょう。

ハープのためのアンドリュー・ロイド・ウエーバー
ハープのためのアンドリュー・ロイド・ウエーバー
※レバーハープでの演奏が可能です。

羽生選手が使用した「エンジェル・オブ・ミュージック」と「ミュージック・オブ・ナイト」が収載されており、また「オペラ座の怪人」以外にもアンドリュー・ロイド・ウェーバーが音楽を手掛けた他ミュージカル作品の楽曲も多く含まれています。




また記憶にも新しいソチ・オリンピックで、羽生選手がプログラムに使用した曲が
ニーノ・ロータ作曲「ロミオとジュリエット」よりア・タイム・フォー・アス。

ア・タイム・フォー・アス
ア・タイム・フォー・アス"

こちらはペダルハープ用アレンジです。

今もっともタイムリーなフィギュアスケートの曲を、是非レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

銀座サロン 成田