ニューヨーク生まれのイタリア育ち
世界を席巻するハープメーカー〈サルヴィハープ〉

ヴィクター・サルヴィの手で1955年に誕生。
一台一台、職人が丹精込めて作ります。
どの機種を選んでもきっとご満足いただけます。

一日に何時間もの時間を費やし楽譜を研究し、演奏技術を磨く。
ハープに己の全身全霊をささげる。
ハーピストは、こうしてハープとひとつになれるのです。
しかし、ハープが最高の品質でなければ、Pure harmony 〜真のハーモニー〜 を奏でることはできません。

Salvi Harpsのハープにかける想いはハーピスト同様、大変深いものがあります。来る日も来る日も、私たちの工房では持てるかぎりの技術、知識そして情熱のすべてを集めて、最高の品質を誇る「宝石」を作り上げるのです。全てが緻密な計算の上に成り立ち、妥協の念はありません。


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アーティストの声

  • 弾き込めば、自分の音になっていく。

    Salvi Harpsを使用していて、まず気にいっているのは深みのある音です。
    弾きこんでいくごとに自分の音がでるので、ぜひ長く弾いてもらいたいですね。
    しっかりとした重さが、弾くポジションでは安定感につながっているのが良いと思います

    ー 徳永 泰子

  • ストラディバリウスと同じ材質の共鳴板が魅力。

    まさしく弦楽器の表情を持っており、自分の「歌ごころ」を共鳴板の「木」に染みこませるように響かせれば、木から素晴らしい答えが返ってきます。美しい大自然の山奥から切り出された「生きている木」と演奏者の共同作業、それがハープを奏でるということですね。

    ー 朝川 朋之

  • 何十色の色が重なり合うように。

    イリスという機種を使っていますが、最大の魅力は高音域のきらびやかさ。何十色もの色が混ざり合うように、倍音がたくさん折り重なって、豊かな響きが柔らかく伸びていきます。演奏の際の抱き心地も軽く、私の気持ちにすべて応えてくれる一台です。

    ー 近石 瑠璃

  • その音色に、ヨーロッパの伝統を感じます。

    私とハープとの出会いは12歳の時。サルヴィハープのグランドハープでした。その柔らかな音色に魅せられて、毎日8時間くらい練習していました。いま、私の主催するハープ教室やコンサートでも、サルヴィハープをずっと使い続けています。

    ー 松岡 みやび

  • 大学生の頃から、一緒に成長してきました。

    私がファンとなった理由は、大学の時に同社のハープに触れたから。弾き方によって様々な表現ができることを知り、夢中になりました。いま使っているエレクトラは大学4年の時に中古で購入したもの。一緒に成長してきたパートナーです。

    ー 松本 花奈

  • サルヴィハープを極める、それはハープを極めること。

    ひとつひとつの弦から広がる、真っ直ぐで透明感ある音色に惹かれ続けています。バッハやヘンデルなど古典作品を演奏すると、とても素敵です。サルヴィハープを極めることは、ハープそのものを極めること。本物の音の追求には最適だと思っています。

    ー 高山 聖子