ロシアの響き~佐藤杏樹ハープリサイタル~

2020/2/8(土)14:00開場 14:30開演

その他コンサート・イベント
ロシアの響き~佐藤杏樹ハープリサイタル~
~ハープソロ~
ムソルグスキー/キクタ: モスクワ川の夜明け
プロコフィエフ : バレエ《ロミオとジュリエット》より朝のセレナーデ
ムチェデロフ : パガニーニの主題による変奏曲
ワルターキューネ : チャイコフスキーのオペラ《エフゲニー・オネーギン》の主題による幻想曲
ツァーベル : グノーのオペラ《ファウスト》による幻想曲
~トリオ~
グリンカ : ロマンス
チャイコフスキー : バレエ《白鳥の湖》より 「王子とオデットのパ・ダクシオン」

出演者

佐藤杏樹(ハープ)

東京都出身。7歳よりハープをはじめる。これまでに入之内由紀、奥田恭子の各氏に師事。 2013年より、武蔵野音楽大学にて、井上久美子氏(武蔵野音楽大学特任教授、世界ハープ会議元副会長)に師事。2013年の第7回横浜国際音楽コンクール 弦楽器部門の第1位を皮切りに、KOBE国際音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、セシリア国際音楽コンクールなど数々の弦楽器部門で受賞。日本唯一のハープ専門メーカー 青山ハープ(株)を有する福井県で行われた、第69回福井県音楽コンクール ハープ部門において、第1位にあたる知事賞を受賞。2018年、The 4th Hong Kong International Harp Competitionプロフェッショナル部門ファイナリスト。大学院在学中、武蔵野音楽大学より福井直秋記念奨学金を授与される。

2019年春に同大学院修士課程を修了し、同大学院博士後期課程に入学。 同仁キリスト教会(東京)にて、ソロ・リサイタル(協力: 青山ハープ株式会社/後援: 株式会社銀座十字屋、株式会社松尾楽器商会)を行う。同年秋には、日本・ハンガリー外交150周年記念事業において、ハンガリー・ジュール・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演にエキストラ出演し、バルトーク作曲の《管弦楽のための協奏曲》を共演。「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019」音楽祭をはじめ、様々なフェスティバルにおける公開レッスンで演奏し、これまでにMilda Agazarian、Isabelle Perrin、Irina Zingg、Sylvain Blasselの各氏の指導を受ける。現在、武蔵野音楽大学大学院博士後期課程1年に在学し、研鑽を積む傍ら、茨城県立水戸第三高等学校音楽科にてハープ専攻の講師を務める。

ヴァイオリンと同じ木を用いた音響豊かな小ホールで聴く
ハープとハープ弦楽トリオによるロシア音楽の調べ

ロシアの名作曲家によるオペラ・バレエの傑作からの耳なじみの旋律と
ロシアゆかりの名ハープ奏者が技巧を凝らした珠玉のハープソロ曲
あなたをロシアの旅へと誘います

クラシックのコンサートに慣れない方でも安心の解説トーク付きです。

■会 場:アコスタディオ(東京都渋谷区神宮前1丁目23-27※原宿駅竹下口徒歩2分)
■入場料:全席自由3,000円(先着60名)
■問合・ご予約:Jait149.hp@gmail.com(アルパルパ宛)