
春の訪れまであと少し。
暖かな気候や出会いと別れ、気持ちも新たになるこのシーズンに弾きたい、おすすめ楽譜をご紹介します。
レバー・ペダルどちらでも弾ける曲から、華やかな上級向けのオリジナル作品まで、おすすめの楽譜をご紹介します。

贈る言葉
「卒業写真」「贈る言葉」から、嵐の「ふるさと」まで、卒業シーズンに弾きたい名曲を集めた一冊です。
レバーハープでも無理なく演奏出来るよう、曲間のレバー操作を少なくする工夫が施されています。
1曲が2ページほどに収まっているので、気軽に演奏しやすいのも魅力です。
様々な「贈る」気持ちを、曲にのせて届けてみませんか。

聞かせてよ愛の言葉を / J.ルノワール
シャンソンの名曲として長く愛されてきた「聞かせてよ愛の言葉を」
優雅でどこか懐かしいメロディーが、ハープの音色とよく合います。
中級向けと、そこから音数を減らした初中級向けアレンジの2パターン入りです。

His Eye Is On The Sparrow/Charles H.Gabriel
映画「天使にラブソングを2」でも使われていた、心に染みる名曲です。
♭バージョンと♯バージョンの2パターンの楽譜がセットになっており、お好みの響きを選べます。

目覚めよと呼ぶ声あり / J.S.バッハ
バッハ作品の中でも人気のある作品のひとつです。
初級の方でも楽しめるよう、音数を抑えたアレンジになっています。
テーマが繰り返されるので、どんな変化をつけて演奏するのかを考えるのも、このピースの醍醐味です。

Rhapsody on a theme of Paganini パガニーニの主題による狂詩曲 / S.ラフマニノフ
映画「ある日どこかで」で使用されたことでも有名です。
特に親しまれている部分が、3 ページにまとめられています。
♭系の変ニ長調なので、ハープがよく鳴るアレンジです。
叙情的な世界観を表現してみませんか。