2022/3/10

【生誕160周年】C.ドビュッシー特集

ハープを学ぶ人にとって憧れの作曲家ドビュッシー。生粋のフランス人であったドビュッシーは、19世紀後半から20世紀初めにかけて多くの傑作を残しました。ピアノ曲「月の光」「アラベスク」などは、ハープにもぴったりの作品ですね。今回は、ハープでも演奏しやすいよう編曲された曲集をご紹介します。


ヨランダ・コンドナシス・コレクション
ドビュッシー「月の光」「夢」「小舟にて」「ロマンチックなワルツ」のほか、フランス音楽では、サティ「ジムノペディNo.1」フォーレ「夢のあとに」などが収録されています。その他、バッハから現代までの、押さえておきたい定番曲がもりだくさん。原曲に忠実な正統派アレンジです。購入はコチラ


ハープのためのクラシカルミュージック
ドビュッシー「月の光」の他、フランス物ではフォーレ「パヴァーヌ」が1曲2ページのカット版で収録されていて、気持ちのいい所をしっかり弾けます。
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クラシック アット ユア フィンガーティップス 4
ドビュッシー「夢」「雪の上の足跡」が掲載されています。難しすぎず簡単すぎないアレンジになっているので、初中級の方におすすめ。どこのレバーを操作するのか、分かりやすいレバーチェンジ記号が特徴です。同じく憧れの、モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」が抜粋収載されていて、楽しく演奏できます。
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レバーハープのためのクラシックドリームス
「月の光 」の他、フランス物ではラベル「亡き王女のためのパヴァーヌ」 サティ「ジムノペディNo.3 」がカットなしのオリジナルサイズで収載されています。レバーハープでも原曲のような幻想的な響きが味わえます。
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クロード・アシル・ドビュッシーClaude Achille Debussy, 1862年8月22日 – 1918年3月25日)はフランスの作曲家。古典的な和声法にとらわれず、より自由な音の響きを重視した作風は、「印象主義音楽(印象派)」と呼ばれました。代表作としては、管弦楽曲「牧神の午後の前奏曲」「海」、オペラ「ペレアスとメリザンド」、ピアノ曲「子供の領分」「版画」などが上げられます。「月の光」や「アラベスク」「亜麻色の髪の乙女」など、のちに多くの人々によりドビュッシーの楽曲はハープで演奏できるようにアレンジ(編曲)されました。

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