【ライブ配信】銀座十字屋ランチタイムコンサートvol.562 
柏原靖子(ハープ)& 杉浦美知(ヴァイオリン)

2022/12/14(水)12時30分~12時50分 
YouTubeLIVE配信 
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※諸事情により配信時間が若干前後する場合がございます。
ハープの生演奏をYouTube LIVEでお届けします。お手持ちのスマートフォン、パソコン、タブレットなどからお楽しみいただけます。
それぞれにとって居心地の良い場所から、同じ時間に同じ感動を分かち合いましょう。

銀座サロンコンサート
【ライブ配信】銀座十字屋ランチタイムコンサートvol.562 <br/>柏原靖子(ハープ)& 杉浦美知(ヴァイオリン)
■演奏予定曲

●3つのヘブライのバラード /R.ライテルバンド

《曲の物語》
Ⅰ 夢を見る人
深い悲しみと諦めに心を締め付けられた男。彼の神秘的な魂は夢の中で忘れ去られ、 しばしの間、過ぎし日の喜びと幸せに満ちた思い出の中を漂っている。
Ⅱ 喜びに満ちた教師
まじめな老人である彼は、おびえる子供たちにアルファベットの文字を繰り返し、 一生懸命教えていた。 子供たちは先生の旋律の様な修飾の部分さえも真似ているのだった。 歳を取って白髪になった彼は今日は気分が良い。 自分はどこにいるのか、たった今何をしていたのかもすぐに忘れてしまうのだが、 喜びの表現であるChassidicの踊りに合わせてその身を揺らしながら歌い始めるのだ。 しかし何が起きたのか?! 旋律の様なアルファベットに無意識のうちに戻った彼は、自分の振る舞いに怒りを覚える。 そして突如、教室から走り去ってしまう。
Ⅲ 子守歌
ゆりかごをのぞき込みながら母親は子守歌を歌っている。 赤ん坊が無邪気に幸せな眠りについている間に母はこれまで受けた様々な苦難を思い出す。 ユダヤの人々に降りかかった残酷な運命や拷問を受けた心の叫び。 心の中に響き渡るコルニドレイの言葉。我々の生と死の厳しい審判を思わせる。 しかしながら生きるという事は、涙することや恐れることに勝るもの。 赤ん坊は愛らしく美しい者。そして母親は再び子守唄を口ずさむ。 ゆりかごの脇でふたたび眠りに落ちるまで。

●ゼルビーナ /B.アンドレ

出演者

柏原靖子(ハープ)、杉浦美知(ヴァイオリン)

柏原 靖子(ハープ)
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了
ヨセフ・モルナール、小松崎愛子 各氏に師事
東京フィルハーモニー交響楽団に在籍の後、渡加。
カナダ・トロント王立音楽院においてジュディ・ローマン女史に師事。
東京、トロントにおいてリサイタル開催、日本演奏家連盟主催「えんれんコンサ ート」、第3回(ウィーン)・第 13 回(香港)ワールドハープコングレスに出演の他、室内楽・オーケストラで演奏活動をおこなっている。
これまでに草加日本国際ハープコンクール、タイ国際ハープコンクールの審査員を務める。
現在、東京音楽大学非常勤講師。日本ハープ協会理事。

杉浦 美知(ヴァイオリン)
米国ワシントンD.C.生まれ。カーティス音楽院を卒業、インディアナ大学大学院において更に研鑚を積む。幼少よりアメリカ国内各地のコンクールに優勝し、フィラデルフィア管弦楽団、ナショナル交響楽団等のオーケストラと協演。メニューイン(英)、モントリオール(カナダ)、エリザベート王妃(ベルギー)、カール・フレッシュ(英)、日本国際コンクール等の国際コンクールで受賞。各地でリサイタルのほか、NHK、RTB(ブリュッセル)、WMFT(シカゴ)放送局等のリサイタル番組にも出演。ジョージア(旧グルジア)文化省助成の音楽祭に招かれ、管弦楽団との協演や公開レッスンをジョージアで行う。東京音楽大学で後進の指導に当たる。全日本学生音楽コンクール等の審査員を務める。

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