2020/1/10コンサート・イベント情報

【入場無料】2月15日(土)開催!ドイツ人の本格派ハープ奏者 ミニ・コンサート&ハープ選定会

ドイツの若き本格派ハーピスト、ヴィクトール・ハルトバヌ氏が2月に来日。
これに合わせ、銀座十字屋(銀座4丁目)では2月15日(土)13:00~13:30にミニコンサートを開催いたします<入場無料>。

ヴィクトール・ハルトバヌ氏は、現在オーストリアの音楽院で教鞭を執っているほか、ベルリン国立歌劇場への出演、ダニエル・バレンボイム、ズービン・メータ、サイモン・ラトル、グスタボ・デュダメル、プラシド・ドミンゴらとの共演経験をもつ本格派です。

ミニコンサートの後は、ハープ選定会(13:45~15:00予定)も開催いたします。(選定会は要事前予約 電話:03-3535-2834 お一人15分程度の予定) 気になるハープを最終決断する好機です。


その他、「マスターコース」も開催予定※日程が確定次第、本ページでお知らせします。
ぜひご来場お待ちしております。

「ヴィクトール・ハルトバヌ来日ミニコンサート&ペダルハープ選定会」
■開催日時:2020年2月15日(土) ミニコンサート13:00~13:30、ペダルハープ選定会13:45~15:00
■会  場:銀座十字屋ハープ&フルートサロン(銀座4丁目)
■入  場:無料※コンサートは予約不要。ただし来場多数の場合は入場制限させていただく場合がございます。選定会は要事前予約

プロフィール
ヴィクトール・ハルトバヌ
1990年生まれ 30歳 国籍:ドイツ

教育
母からハープとピアノのレッスンを受け、ハインリッヒ・ベルガー音楽学校でピアノのレッスンを受ける。1999年からドイツ・ライプチヒでハープを本格的に学ぶ。2010年に音楽学校「フェリックス・メンデルスゾーン-バルトホルディ」を卒業。その後、スイスのジュネーブのHEMでソリスト演奏の修士課程に入る。2012年からベルギーのブリュッセルのKCで修士課程に入る。2013年からダニエル・バレンボイムの指導の下、ベルリン市立劇場のオーケストラアカデミーのメンバーになる。イザベル・モレッティ、ジャーメイン・ロレンツィーニ、デビッド・ワトキンス、エリザベス・フォンタン・ビノシュ、スーザン・マクドナルドらに師事。

受賞歴
1998〜2008年 コンペティション–全国の音楽コンクール「Jugend musiziert」で4つの特別賞とともに、合計17の優勝賞を獲得。
2006年2月 ウィーンの国際ハープコンクール「Franz Josef Reinl」で2位(最年少)
2006年11月 ベルギーの国際ハープコンペティション「フェリックスゴデフロイド」のカテゴリー「ソリスト」の1位(グランプリ)(同年齢層で最年少の出場者)
2012 年 アメリカ国際作曲コンクールのファイナリスト

演奏歴
ドイツおよび海外のテレビおよびラジオ局向けのさまざまな放送に出演の他、ヨーロッパ全土で500を超えるリサイタルを行い、「ライプツィヒ バッハフェスト」、「ムジクボッシュヒッツアッカー」、「シュヴェツィンガーモーツァルトフェスト」、「ブカレストハープフェスティバル」などの音楽祭でリサイタルを行った。ハイデルベルガー・フィルハーモニー管弦楽団、アンハルティシュ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、ブランデンブルク州立歌劇場管弦楽団などのいくつかのオーケストラとのコンサートを挙行。

教鞭歴
2008年~現在  タイ、バンコクの「Tamnak Prathom Harp Centre」で教鞭
2013年~現在  「Coswig / Anhalt 」教鞭
2016年~    音楽学校「Heinrich Berger」で教鞭

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銀座十字屋 コールセンター
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