ハープのメンテナンス・修理

ペダルハープの弧を描くディスク列に調律ハンマーを当てる技術者の手元

ハープは、常に弦の張力がかかり続けている楽器です。木部と金属部は少しずつ動き、放っておくと音程、レバーやペダルの効き、音質が、少しずつ狂っていきます。

銀座十字屋では、ご購入後は2年に1回の定期メンテナンスをおすすめしています。これは、多くの不具合が2年前後で出始めるためです。
早く見つけるほど、修理は軽く済み、費用も抑えられます。

レバーハープを膝にのせ、レバーと弦を一つずつ点検するスタッフ

メンテナンスメニュー

定期メンテナンス

メニュー料金(税込)
ペダルハープ定期メンテナンス55,000円
レバーハープ定期メンテナンス27,500円
  • ペダルハープの主な調整項目:ベース部分調整、フェルト交換、ロッド調整、音程調整、音質調整ほか
  • レバーハープの主な調整項目:レバーセンタリング調整、音程調整、音質調整ほか

個別修理

項目料金(税込)
弦の張り替え660円/本
ワイヤー弦の張り替え770円/本
ハトメ(弦を通す金具)交換1,320円/本
  • 定期メンテナンス以外の修理には、別途、弦代・パーツ代がかかります。
  • メンテナンスの際の出張費は、別途申し受けます。全国どこへでも出張いたします。
  • 買い取り・査定の出張は無料です。

保証を守るための保管環境の基準

新品ハープの長期保証(海外製:レバーハープ3年・大型ハープ5年/青山ハープ:大型6年など)は、適切な温湿度管理が前提です。
冬場の乾燥が原因で響板が割れた場合は、保証対象外となります。

湿度温度
35%〜65%10℃〜30℃

加湿器と湿度計の併用を強くおすすめします。

ご自身でできる日常のお手入れ

調弦、弦の交換、クロスでの拭き上げなど、日常のお手入れは動画で解説しています。

工具を使ってレバーハープの弦まわりを調整する手元

交換用弦・チューニングハンマー・クロス・チューナー・ハープケースは、オンラインショップでお求めいただけます。

メンテナンスの流れ

  1. お電話またはフォームから、「購入店、保証書の有無、メーカー名、機種名、製造番号」をお知らせください。
  2. スタッフがお伺いし、実物を確認いたします。料金を算出したうえでご説明し、ご承諾いただいてから作業を開始します。

よくあるご質問

Q
メンテナンスの頻度は?
A

2年に1回が目安です。学校や教室など使用頻度が高い場合は、年1回をおすすめします。

Q
弦が切れました。自分で交換できますか?
A

可能です。ご自身でできる日常のお手入れの動画で手順を解説しています。
難しい場合は、弦の張り替え(1本660円〜。別途、弦代・パーツ代がかかります)をお受けします。

Q
他店で購入したハープでも点検していただけますか?
A

承ります。メーカー名・機種名・製造番号をお知らせください。

Q
地方に住んでいますが、出張していただけますか?
A

全国対応しています。メンテナンスの際の出張費は、別途申し受けます。※買い取り・査定の出張は無料です。

Q
修理中の代替楽器はありますか?
A

ハープのレンタルをご用意しています。
≫ハープのレンタルを詳しく見る

Q
修理費用が高額になりそうです。買い替えも相談できますか?
A

買い取り・下取りも承っています。修理見積りと合わせてご相談ください。
≫買い取り・下取りを見る

お申し込み・お問い合わせ

メンテナンス・修理のお申し込みやご相談は、下記までお気軽にご連絡ください。

  • 受付:銀座十字屋ハープセンター(平日10:00〜17:00)
  • TEL:03-5635-3380

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