ハープ人名事典

エドマール・カスタネーダ

コロンビア生まれのハープ、アルパ奏者。伝統音楽ムシカ・ジャネーラを学んだ後、16歳でNYに乗り込みジャズと邂逅。ラテン・ジャズのサックス奏者パキート・デリベラに認められ、一気にその実力は世界的な注目を受ける。2014年はキューバ出身の超絶ピアニストであるゴンサロ・ルバルカバとブルーノート東京で共演を果たした。楽器をエフェクターに繋ぎ、ベース・ライン、メロディー、テンション・コードを同時に演奏するという独創的テクニックは、まさに彼独自のもの。最近の活動としては、日本のジャズ・ピアニストである上原ひろみとのコラボレーションをスタートさせている。

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