PRINCE WILLIAM

PRINCE WILLIAM

プリンスウィリアム

PRINCE WILLIAM

1920年代に作られたプリンスウィリアムの原型は、大恐慌のため未完成のまま残されていた個別注文の楽器でした。1950年代に、ライオン&ヒーリーの従業員で当時高く評価されていたハープ部門マネージャー、ウィリアムJ.パークスが個人的にその完成に資金を提供し、その名を冠したハープとして完成しました。

サウンドは、ライオン&ヒーリーに代表される、クリアで伸びがありよく共鳴します。マホガニー仕上げで、23カラット以上の金を使用したバラの房が王冠から垂れ下がり、台座の上では渦巻かせて、威風堂々とした外観に花を添えます。ダブルローズウッド・インレイは、頑丈なシトカスプルース響板を補強します。23カラット以上の金箔を使用した手描きの響板装飾は、トレリスのブドウの木とリボンに囲まれた精巧な花瓶にセットされたバラの花が描かれています。プリンスウィリアムは、響板の内側にライオン&ヒーリーのコンサートグランド・アクションプレート・デザインのミニチュア・エッチングが描かれている他、アクションのフロントプレートとバックプレートには、ヴィンテージデザインが刻印されています。

価格¥26,180,000
全長189cm
最大幅98cm
重さ38kg
最大響板幅55cm
音域47弦・0 Oct. G – 7th Oct. C
響板素材シトカスプルース
仕上げゴールド

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